脱毛で気になる皮膚のダメージを最小にする方法

肌をきちんと保湿する

ムダ毛を処理するためにエステや医療機関で行う脱毛ですが、皮膚のトラブルをなくすためには、どのような対策を採れば良いのでしょうか。スタッフさんが肌の確認をしてくれる場合もありますが、自己防御も必要です。
まずは、肌の保湿を怠らないということです。脱毛の際には、高温のレーザーを肌に照射して毛根を根絶していきますので、肌が乾燥していると火傷をしてしまう恐れがあるのです。
どのように保湿をすれば良いのかと言いますと、最も肌が乾燥しやすいお風呂上りには必ず乳液やクリームなどを塗ること、そして納豆やアボカドといった肌の保湿に役立つ食べ物を積極的に摂取するということです。炒め物をする際に、オリーブオイルなどを使うのも良いですね。

施術後の肌を刺激から守る

続いて、脱毛機器の熱から肌を守るためには、施術後の肌を刺激から守るという行為も必要です。どのようなことかと言いますと、レーザーを照射した後の肌には熱がこもっていますので、温めてはいけないのです。
してはいけないこととして、アルコール分を摂取すること、温泉などに入ること、激しい運動をすることなどが挙げられます。また、軽く火傷をしたような状態になっていますので、日焼けも厳禁です。
大体施術から1週間くらいの間は、以上のことを避けながら生活することが大切です。特に肌が弱い人の場合、ちょっとした刺激にも反応して肌トラブルを起こしてしまうことがありますので、洋服や下着の素材などにも気を配った方が良いでしょう。

人によって毛が薄い、濃いなどあると思いますが、脱毛の費用は毛の濃さに関係ありません。あくまで面積です。面積の少ないワキ、VIOは比較的安く、面積の多い背中、足などは高めになっています。